2位の巨人と3位のDeNAの「2位攻防戦」は、勝利への執念がぶつかり合った熱戦が繰り広げられ、指揮官の投手起用にもその熱い思いが表れた。
DeNA三浦大輔監督(51)は、先発藤浪晋太郎投手(31)を2回4失点での交代を決断。3回からは継投に入った。
巨人阿部慎之助監督(46)は、2点ビハインドの6回から勝ちパターンでも起用される田中瑛斗投手(26)を投入。代打度会のソロ、蝦名のソロで2点を失った。
阪神がリーグ独走で優勝を決めたが、2位に入ればCSファーストステージを本拠地で開催する権利を得られることから、壮絶な戦いが展開された。
SNSでも「2位争い」の注目度が上昇。「注目は巨人とDeNAとの2位争い」、「2位争いの重要な一戦」、「2位争いの投手起用めっちゃ熾烈で草」、「リーグ優勝決定後もCS並みに熱い2位争いが見れる」と注目が集まった。



