広島の先発大瀬良大地投手(34)が6回5失点でKOされ、今季9敗目を喫した。
2回、巨人岡本和真内野手(29)に12号ソロを許した。4回にも岡本に2打席連続の13号ソロ。さらに2死一、二塁から、相手先発の山崎伊織投手(26)に右翼への適時二塁打を浴びた。6回、再び山崎に2死二、三塁から右翼へ2点滴時二塁打を許し、6回10安打5失点で降板。大瀬良は18年4月15日の白星を最後に、鬼門・東京ドームでは白星から遠ざかったまま。これで14戦連続で勝ち星をつかめず、7連敗となった。
打線は初回、一塁でスタメン出場した坂倉将吾捕手(27)が先制の適時二塁打を放った。2-5で迎えた7回には、サンドロ・ファビアン外野手(27)が左翼席に17号2ランを放り込んで追い上げたが、勝利にはつながらなかった。
チームは3連敗で借金は14に膨らんだ。条件次第では、20日にもCS進出の可能性が消滅する。
試合後の新井貴浩監督(48)の主な談話は以下の通り。
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-大瀬良は
岡本の2本というのは置いといて、ピッチャーに2本のタイムリー。いずれも初球かな。そこはやっぱり、本人も思うところがあると思います。
-下位打線につながれて9番に打たれた形。
1本目が変化球。2本目が真っすぐ。そこも本人も感じていると思います。
-打線は小園が好調
いい状態で毎試合、入っていっているように見えるね。残りも少ないので、引き続き、頑張ってもらいたいと思います。
-佐々木を6番で起用
今日出るスタメンの中で、どういう風にやったら点が取れるかなというところで6番に。
-明日は東京ドーム最終戦 たくさん応援しに来ていただいた。明日はいい試合を見せられるように頑張ります。



