セーブ王争いでトップを1差で追う中日松山晋也投手(25)が、残り6試合で05年に岩瀬仁紀がマークした球団最多46セーブを狙う。
21日巨人戦で43セーブ目を挙げている。「記録はひとつひとつの積み重ねですが、できるならしたい」とキッパリ。1位44セーブの巨人マルティネスに1差に迫っているセーブ王についても「2人で争うのはうれしいが1位にならないと意味がない」と最後までトップを目指す。
井上一樹監督(54)も「可能性がある以上、セーブシチュエーションになった時には投げさせるつもりでこちらはスタンバイさせておきます」と全面バックアップする。



