阪神先発の才木浩人投手(26)がアクシデントに見舞われ、緊急降板した。
2-2の6回無死二塁。ヤクルト北村恵吾内野手の(24)の打球が右足首のくるぶし付近に直撃した。ボールは三塁方向へ転がり、才木は顔をゆがめて右足を上げながら跳びはねた。その後、三塁線付近で座り込み、治療のために引きあげた。
1度は大きな拍手の中でマウンドに戻って投球練習を行ったが、続投を断念。自らの足で歩きながら、ベンチに向かった。1死三塁から畠世周投手(31)が2番手で緊急登板した。
才木は5回1/3を5安打無四死球5奪三振の2失点(自責0)。昨季に並ぶ自己最多タイ、リーグトップのDeNA東に1勝差となる13勝目の権利を得られなかった。



