日本ハムが本拠地最終戦を飾れず、逆転優勝が遠のく痛恨の連敗を喫した。先発の孫易磊投手(20)が2回3失点で降板すると、2番手の金村尚真投手(25)、4番手の玉井大翔投手(33)も失点を重ねた。
打線はわずか3安打で、今季初めての2試合連続完封負け。
レギュラーシーズンの本拠地最終戦で、3番手のプロ18年目・宮西尚生投手(40)が通算900試合登板の節目を迎えたが、メモリアルな一戦を白星で終えることはできなかった。首位ソフトバンクも敗れたためゲーム差は2・5のままだが、相手の優勝マジックは1つ減って「5」となった。



