試合中のアクシデントで静養中の日本ハム八木裕打撃コーチ(60)がレギュラーシーズンの本拠地最終戦セレモニーに参加した。

八木コーチは9日ソフトバンク戦(エスコンフィールド)で折れたバットが左側頭部に直撃し、札幌市内の病院で入院していた。この日も試合は横尾俊建2軍打撃コーチが代役としてベンチ入りしたが、試合後のセレモニーでは八木コーチが久々にファンの前へ登場した。

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