チーム最年長34歳の阪神西勇輝投手(34)が、藤川監督も視察したウエスタン・リーグ広島戦で粘投した。
先発で初回に2点を失ったが、その後は0を並べて5回を2失点にまとめた。今季の1軍登板は5回途中3失点で敗戦投手となった4月12日中日戦1試合だけ。その後は「右膝の内側側副靱帯(じんたい)損傷」で約2カ月実戦から離れるなど、苦しみながらの1年を送っている。「何年たっても初回の入り方は難しいもの。味方を助けることができなかったことが、もったいなかった」と登板を振り返った。
<ウエスタン・リーグ 阪神-広島>◇24日◇SGL
チーム最年長34歳の阪神西勇輝投手(34)が、藤川監督も視察したウエスタン・リーグ広島戦で粘投した。
先発で初回に2点を失ったが、その後は0を並べて5回を2失点にまとめた。今季の1軍登板は5回途中3失点で敗戦投手となった4月12日中日戦1試合だけ。その後は「右膝の内側側副靱帯(じんたい)損傷」で約2カ月実戦から離れるなど、苦しみながらの1年を送っている。「何年たっても初回の入り方は難しいもの。味方を助けることができなかったことが、もったいなかった」と登板を振り返った。

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