首位ソフトバンクが連勝し、2位日本ハムが敗れ、優勝マジックは2つ減って2とした。

両チーム無得点で迎えた7回1死満塁から3番栗原陵矢内野手(29)が、中前へ先制の2点タイムリーを放った。

投げては先発の大関友久投手(27)がキャリアハイを更新する今季13勝目。4回に1死を奪い、プロ6年目で自身初めて規定投球回(143回)に到達した。さらに、13勝目で最高勝率の条件に達し、勝率トップに浮上した。

最短Vは明日26日。ホークスが勝利し、日本ハムが引き分け以下でリーグ連覇となる。

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