阪神の下位打線が村上頌樹投手(27)のタイトル獲得をアシストする粘りを見せた。

0-0の4回2死走者なしから7番木浪聖也内野手(31)。カウント2-1から4球連続でファウルとして8球目にボール球を見逃してフルカウントとした。さらに2球連続ファウルで、最後は11球目の外角154キロ直球を見逃して四球で出塁に成功した。

8番坂本誠志郎捕手(31)は中前打で出塁。9番の大竹耕太郎投手(30)もフルカウントから2球連続ファウルにし8球目に四球を選んだ。

中日先発の高橋宏斗投手(23)は4回までに4奪三振で、リーグトップ村上に1個差の135奪三振。右腕のタイトル獲得へ、前の打席で三振していた木浪、坂本に加えて投手の大竹までも粘りを見せた。

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