楽天のCS進出が完全消滅し、4年連続のBクラスが確定した。3位オリックスとの直接対決初戦で敗れた。

相手先発の山下舜平大投手(23)を攻略できなかった。2回、先頭のルーク・ボイト内野手(34)が右中間フェンス直撃の二塁打を放つなど2死二、三塁のチャンスを作ったが、ものにできなかった。

さらに5回1死から宗山塁内野手(22)が右中間フェンス直撃の二塁打で出塁したが、代打村林一輝内野手(27)、小郷裕哉外野手(29)が連続三振に倒れた。

先発の荘司康誠投手(24)は5回に紅林に先制2ランを浴びるなど8回途中8安打と打ち込まれたが、2失点にまとめた。打球が左足に直撃するアクシデントを乗り越え、自己最多タイ117球の力投を見せた。

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