日刊スポーツ評論家の宮本慎也氏が、YouTubeチャンネル「解体慎書」を更新。日米通算200勝を達成した巨人田中将大投手を祝福した。
2人は2008年の北京五輪でともにプレーしている。
野球ユーチューバー・トクサンとの対談形式で進行。「良かったですよ。名球会、入ってくれるかな。入ってくれるよね。一応、拒否権もあるからね」としつつ「実際は、早く終わらせたいんだよね。早く3つ勝って、普通にシーズンを過ごしたいというのがあったと思う。でも、春先よりかはいいね。追い込んで仕留めていくよりかは、その前(段階)に前に飛ばすボールで抑えていくのがいいんじゃないかな」と現状を分析した。
現代野球で達成困難とされる大台到達を絶賛し「やっぱり(2013年の)24勝0敗がデカいよね。あれで一気に200勝も見えた。メジャーでも立派な成績を残して、ちょっと余力を残して帰ってきた」。
「年齢もあるんで、体調万全で投げれば、まだいける感じがする。まだまだ頑張ってもらわないと。45歳で現役の人もいるから。左の小さい人」とヤクルト石川を引き合いに出し、さらなる活躍を期待した。
トクサンは「違う角度の何かを取り入れて、来季の2ケタ、見てみたいですね。やっぱりマー君だな、っていう」と、可動域を広くするピラティスの有効性を力説。宮本氏も「そうだね。神の子、不思議な子ですからね」と同調していた。



