阪神坂本誠志郎捕手(31)がフェニックスリーグ2戦目で初出場した。「5番DH」で先発出場し2打数無安打。初回は2死二、三塁から四球を選び、木浪の先制打につなげた。

5回から7回はマスクもかぶり、3回1安打無失点の伊原をリード。15日からのCSファイナルステージに向けて貴重な実戦機会を生かした。「テンポ良く投げられていた。そうしようと話をした」。ルーキー左腕と話し合った通りにテンポ良くアウトを重ねた。

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