東都大学野球2部の秋季リーグ第4週第1日が15日、千葉・国府台スタジアムで3試合が行われた。勝ち点3で首位に立つ立正大は国士舘大に8-0で快勝を収めた。今秋のドラフト候補で最速151キロ右腕の林燦(きら)投手(4年=広陵)が8点リードの9回1死から登板。先頭打者に左中間を破る二塁打を浴びたが、得点圏に背負った後は2者連続でフライを打たせ無失点。「必ずゼロで抑えることを意識しました」と完封勝利に貢献した。
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