右足首捻挫でリハビリ中の中日ドラフト3位森駿太内野手(18)が18日、ナゴヤ球場室内で故障後初めてボールを握り、ネットスローを行った。

堂上直倫内野守備走塁コーチ(37)の指導を受けながら、上半身だけを使ってネットに球を投げた。森駿は「リリースが安定する。ごまかせない。1球、1球ムダにしないように」と、丁寧に練習を続けた。2軍で今季ウエスタン・リーグ2位の9本塁打を放った左のスラッガーは守備での送球安定が課題だけに、貴重な練習時間となっているようだ。

9日の「みやざきフェニックス・リーグ」ソフトバンク戦(宮崎市清武)後の練習中に右足首をひねり、14日に精密検査を受けた。「足もよくなってきています」と表情も明るかった。

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