ロッテのサブロー監督(49)が、ドラフト1位で指名した健大高崎・石垣の活躍に期待を寄せた。
指名理由については「将来的な伸びしろのある選手か、即戦力かで迷ってたんですけど、石垣くんは両方兼ね備えてるので、彼しかいないなと思いました」と説明した。
高校生投手の指名は、19年の佐々木朗希(ドジャース)以来となる。サブロー監督は「若い選手っていいですね。朗希に劣らない投手だと僕は思ってるんで、これからちょっと責任重大ですけど、ほんと世界で通用するピッチャーになってくれたら」と期待を込めた。
起用方法については「育成方法とかその辺も考えていきますけども。僕としては即戦力で。1軍のいいところに投げてもらいたい。願望ですけど、クローザーとかできたらいいですよね」と構想を明かした。



