阪神球団が3日、西宮市民文化賞を受賞し、西宮神社会館で阪神粟井一夫球団社長(61)と藤川球児監督(45)が贈呈式に出席した。同賞は阪神が球団創設以来90年、西宮市を本拠地として活動、プロ野球屈指の人気球団として西宮市の地域活性化に大きく寄与した活動への貢献をたたえたもの。粟井社長は「地域の子供たちに野球の素晴らしさを伝える活動をより一層進めながら、なにより来シーズンは、セ・リーグ連覇、そして日本一の奪還を実現し、この地で新たな歴史、文化を刻んでいけるよう、気を引き締め直して精進してまいります」と話した。
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