阪神百崎蒼生内野手(20)が復帰戦で快音を鳴らした。「6番二塁」で顔面に死球を受けた8月1日ウエスタン・リーグのオリックス戦以来、約3カ月ぶりの実戦出場。2回1死一塁の第1打席で中日伊藤の141キロ初球を捉えた。
打球は左翼線付近に落ち、積極的に二塁まで走って両チーム唯一の長打とした。「反応で打てた。(この時期に)ボールを1回見られたのは全然違う。今度も試合があるのでもう1本打てれば」と燃えていた。
<練習試合:中日0-0阪神>◇11日◇高知市春野
阪神百崎蒼生内野手(20)が復帰戦で快音を鳴らした。「6番二塁」で顔面に死球を受けた8月1日ウエスタン・リーグのオリックス戦以来、約3カ月ぶりの実戦出場。2回1死一塁の第1打席で中日伊藤の141キロ初球を捉えた。
打球は左翼線付近に落ち、積極的に二塁まで走って両チーム唯一の長打とした。「反応で打てた。(この時期に)ボールを1回見られたのは全然違う。今度も試合があるのでもう1本打てれば」と燃えていた。

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