秋の日本一を目指す明治神宮大会で、青学大(東都大学)が4-0で立命大(関西5連盟第2代表)を下し史上6校目の連覇を達成した。
青学大を今年3月に卒業したロッテ西川史礁外野手(22)は、球団を通じて「生観戦はできませんでしたが、試合経過などは確認をしていました。後輩たちの活躍、自分も本当にうれしいです。今年は春に悔しい思いをしていた中でその悔しさを糧に最後にいい形で終えることができて本当に良かったと思います。去年の明治神宮大会でも今の4年生(当時3年生)や後輩たちが主体となって頑張ってくれていました。今年はその経験も生かしながら力を出し切ってくれたと思います。本当におめでとう。そしてお疲れさまでした」とコメントした。



