日本野球機構(NPB)は25日、今季のベストナインを発表した。オリックスからは捕手部門で若月健矢捕手(30)、外野手部門で中川圭太内野手(29)がいずれも初受賞した。

若月は球団を通じて「素晴らしい賞を受賞することができ、本当にうれしく思います。また来シーズンも選んでいただけるように、日々精進していきたいと思います」とコメント。今季121試合に出場し、打率2割7分2厘、6本塁打、31打点。シーズン通して離脱することなく、投手陣をリードした。

中川もプロ7年目で初選出。「まさか自分が選んでいただけるとは思っていなかったので、とてもビックリしています。今回このような賞をいただき、とても光栄です。まだまだ成長していけるように、これからも一層努力していきたいと思います」。今季は119試合に出場し、リーグ3位の打率2割8分4厘をマーク。巧みなバットコントロールで安打を量産し、12本塁打とパンチ力も光った。

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