阪神は26日、今季限りで現役を引退した原口文仁内野手(33)が小児がんをはじめとする神戸市内の医療ケア施設「チャイルド・ケモ・ハウス」に総額30万円の寄付をしたと発表した。大腸がんから復帰した経験を踏まえ、19年のオフから同施設と交流。球団を通じて「病気と向き合う姿、ご家族が支えられている様子を見てあらためて深い思いを抱きました。今後は講演活動の一部を原資として、社会貢献活動を行っていきたい」とコメントした。
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