オリックス山田修義投手(34)が4日、大阪・舞洲の球団施設で契約更改交渉に臨み、1100万円減の年俸5500万円でサインした。
「ふがいないシーズン。去年より出力、スピードも落ちていた。可動域、硬さが出たのかなと」
今季は28試合に登板し、2勝2敗10ホールド、防御率4・24。コンディション不良などもあり、昨年の50試合から登板数が減った。
ブルペンを支える貴重な中継ぎ左腕。プロ17年目の来季へ「50試合以上投げたいですし、チームの優勝に貢献できるように」と力を込めた。(金額は推定)
オリックス山田修義投手(34)が4日、大阪・舞洲の球団施設で契約更改交渉に臨み、1100万円減の年俸5500万円でサインした。
「ふがいないシーズン。去年より出力、スピードも落ちていた。可動域、硬さが出たのかなと」
今季は28試合に登板し、2勝2敗10ホールド、防御率4・24。コンディション不良などもあり、昨年の50試合から登板数が減った。
ブルペンを支える貴重な中継ぎ左腕。プロ17年目の来季へ「50試合以上投げたいですし、チームの優勝に貢献できるように」と力を込めた。(金額は推定)

【とっておきメモ】DeNA深沢鳳介は「気持ちで会話できる選手」恩師・持丸監督がエール

【DeNA】ヤクルトに競り勝ち約2ケ月ぶり3連勝 先発深沢鳳介5回無失点で待望のプロ初勝利

【広島】ファビアン6号ソロ、チームは6戦連続2ケタ安打、新井監督は「継続していきたい」

【中日】ベンチ内にピンクのつり革、井上監督がたびたびつかまる姿も 現在は名古屋鉄道が提供

【広島】佐藤啓介が2安打1打点、2回の守備を反省「勝負しにいかないといけない場面でした」
