侍ジャパンの4番に座った佐藤輝明内野手(26)、5番の森下翔太外野手(25)が初回の第1打席でそろってタイムリーを放った。

1回表に先制を許し0-1で迎えたその裏。1番近藤の中前打から打線がつなぎ無死満塁の好機をつくると、打席には4番佐藤。ソフトバンク前田悠の130キロフォークに詰まりながらも、一塁を駆け抜け二塁への内野安打で同点に追いついた。

なおも無死満塁で、今度は5番森下が130キロフォークを捉えて左翼ライン際へ2点勝ち越しの適時二塁打。阪神の主軸を担う2人が、侍でも早速チャンスで一打を放った。

【侍ジャパン】WBC壮行試合 4番佐藤輝明が同点適時打、5番森下翔太勝ち越し二塁打/速報中