開幕ローテーションを争うソフトバンク東浜巨投手(35)、カーター・スチュワート投手(26)が明暗を分けた。

先発東浜は初回1死から6連打で4失点。2回も2失点、3回には外崎にソロを浴び3回9安打7失点と炎上した。2番手スチュワートは3回1失点。6回、滝沢のワンバウンドの打球を右手で取りにいって弾いたが日本語で「ダイジョウブ。モンダイナイ」と話し「今のところ順調」と2年ぶりの1軍へ向け、今後は球数、イニングを増やしていく。