先発ローテ入りを目指すソフトバンク尾形崇斗投手(26)が、同期入団の阪神大竹耕太郎投手(30)との投げ合いに臨んだ。
甲子園での阪神戦に先発。4回を投げ3安打1失点、4四死球、6奪三振の内容だった。
初回に先頭近本に四球を与え、同1死二塁から3番中川に先制適時打を献上。続く2回は無失点に抑えるも、2四死球などで2死満塁のピンチを招き、立ち上がりから制球面に苦しんだ。
3回は3者凡退に打ち取ったが、4回に1死から左前打と死球で一、二塁と得点圏に走者を置いた。後続の熊谷を中飛、近本は一ゴロに仕留め、追加点は与えなかったが、テンポの悪いマウンド上となってしまった。
相手先発は元同僚の大竹だった。2人は17年の育成ドラフトでホークスに入団。尾形が同1位、大竹は同4位だった。また同年育成ドラフト2位が周東、同3位はリチャード(現巨人)だった。



