ロッテは快勝で西武に2連勝した。

先発の田中晴也投手(21)が6回5安打5奪三振無失点と好投し、試合を作った。5回には死球や味方失策もあり走者をため2死満塁のピンチを背負うも、西武西川を遊ゴロに打ち取った。堂々の今季初マウンドで最後までホームを踏ませなかった。

中盤に打線が爆発した。5回には小川龍成内野手(27)、高部瑛斗外野手(28)の連打でチャンスを作り、1死一、三塁から藤原恭大外野手(25)の右犠飛で3点目。直後に高部は二盗を決めると、そのまま意表を突く三盗で揺さぶる。2死三塁で西川史礁外野手(23)が左前打を放ち4点目を奪った。

6回にはキャプテンのネフタリ・ソト内野手(37)が今季1号2ラン。前日2打点の松川虎生捕手(22)が右越え適時二塁打を放つなど打者12人、8者連続出塁の猛攻でこの回一挙7得点と一気に攻め立てた。

西川史礁外野手(23)、高部瑛斗外野手(28)が3安打を記録した。