阪神が「昨日の友」ジョン・デュプランティエ投手(31)に初回から攻撃を仕掛けた。
昨季、阪神で大活躍した右腕に対して、先頭の近本光司外野手(31)が中前打で出塁。2死二塁となって佐藤輝明内野手(27)が右中間に先制の二塁打を放った。デュプランティエが誇る156キロの快速球を打ち返した。
同投手は昨年、阪神でプレー。一時は主戦級の活躍で2完封を含む6勝3敗、防御率1・39の好成績を挙げた。
佐藤は昨年10月、CSファイナル前のシート打撃でデュプランティエから甲子園のバックスクリーン右に打ち込む本塁打を放っていた。



