日本ハムが開幕4試合連続複数本塁打をマークし、球団記録だった78年の3試合連続を塗り替えた。

まずは2番清宮幸太郎内野手(26)だ。3-0の2回2死一、二塁、カウント3-1からロッテ先発木村の低めの直球を捉え、右中間スタンドに放り込んだ。

選手会長が「前カードのホークス戦ではチャンスでなかなか1本が打てなかったので、きょうはチャンスで打ってやろうと思って試合に臨んでいました。みんなの流れに乗って、打てて良かったです」と開幕4試合目にして早くも3号。貴重な3ランで一気に6点差に広げると、続く3番主砲フランミル・レイエス外野手(30)のバットも火を噴いた。「きょうはエスコンに来た時から良いメンタル、良い考え方で過ごせていました」と、カウント2-2から木村のカットボールを振り抜き、左翼スタンドに突き刺した。

選手会長と昨季本塁打王の1号で、この回一挙7点を挙げ、初の本拠開幕の大役を担う先発細野晴希投手(24)を、がっちり援護した。

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