ロッテ木村優人投手(20)は6回6安打7失点、103球で降板した。

運も味方につけられず、2回に7失点と炎上した。先頭打者の日本ハム郡司の打球は打ち取った当たりだったが、高く上がった後に右前のライン際へ落ちた。直後の万波には2ストライクと追い込んだものの4球連続四球。1死一、二塁とし、水野の打球は投ゴロだったが木村の一塁への送球がそれ、その隙に二走・郡司が本塁へ生還。直後の田宮の当たりもバットの先だったが、一、二塁間を抜ける適時打になった。

1死一、三塁。山県の三ゴロは寺地が本塁へ返球したが、ヘッドスライディングした走者の手の方が早い判定となり、ここでもアウトを奪えず3点目を献上した。さらに清宮幸に痛恨の3ランを浴びた。直後のレイエスにもソロを浴び、勢いを止められなかった。

それでも、3回以降は切り替え、無失点に抑えた。

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