DeNAは阪神に敗れ、開幕4連敗を喫した。相川亮二監督(49)は「勝つ、それだけなので。まずは1つ全員で取りにいきます」と敵地に乗り込んだが、初白星とはならなかった。
デュプランティエが古巣を相手に今季初登板。初回先頭の近本に中前打を許し、2死二塁。4番佐藤に156キロ直球を右中間へと運ばれ、先制の適時二塁打とされた。
2回から4回まではテンポよく投げ込み、無安打投球。だが5回に3四球で1死満塁のピンチを招いた。中野の遊ゴロの間に三走が生還。5回2安打2失点で降板となり、移籍後初登板で初白星とはならなかった。
6回から代わってマウンドに上がった坂本裕哉投手(28)が2連打を浴び、無死二、三塁から高寺の左犠飛で追加点を献上。なおも1死一、三塁から坂本の左犠飛で、この回2点を失った。
打線は6回に筒香嘉智内野手(34)の1号ソロで得点を挙げるも、以降は好機を生かせず。開幕4連敗となった。



