楽天が連敗を2で止め、勝率5割に復帰した。
前回対戦時に完封されたオリックス九里を攻略した。初回1死二塁、二塁走者の小郷裕哉外野手(29)がカウント3ボールから鮮やかに三盗を決める。その後、1死一、三塁から併殺崩れの間に1点を先制した。
3回2死から辰己涼介外野手(29)黒川史陽内野手(24)村林一輝内野手(28)鈴木大地内野手(36)の4連打で2点を加点した。
4回は太田光捕手(29)、小深田大翔内野手(30)にも適時打が飛び出し、この回まで5点をリード。さらに小深田の安打で先発全員安打を記録した。
5回にはYG安田捕手(26)が新設のホームランゾーンチーム1号となる1号3ラン、太田も1号ソロで続いてリードを広げた。
今季初登板初先発した早川隆久投手(27)は7回を87球、3安打1失点、5奪三振と好投。今季初勝利を手にした。



