ソフトバンクは14日、「鷹祭 SUMMER BOOST 2026」で着用するユニホームを発表した。

今回のテーマカラーは「白」。さらに夏の太陽がもたらす「光」のイメージを重ね、ストライプと光沢感のある素材を取り入れた。また背番号は通常と違う丸みを帯びた字体となっている。

会見に参加した牧原大成内野手(33)は「かっこいいです!シンプルにかっこいい」とお気に入りの様子。「選手は全力プレーを見せて、ファンは(配布される)レプリカをどうコーディネートするか考えながら(球場へ)来てくれたら」と、ファンと一体となって楽しむイベントにしたいと話した。

大津亮介投手(27)は「渋いユニホームで普段とは違う。お祭り気分で闘志を燃やして、楽しみながら投げたい」と話した。

6月30日西武戦(東京ドーム)とみずほペイペイドームペイペイドームでの7月1、2西武戦、3、4、5日ロッテ戦、10、11、12日の楽天戦の計9試合で着用。ビジター応援席を除く入場者全員にレプリカユニホームが配布される。