楽天ルーク・ボイト内野手(35)が再昇格した。10日に出場選手登録を抹消されていたが、再調整をへて1軍に帰ってきた。
この日の日本ハム戦では「3番DH」で早速スタメン出場。試合前には「今日はもう本当に打席でしっかり結果にこだわりを持ってやるしかない。あとは自分のコントロールできるところをしっかりコントロールして、プラン通りの進行でプレーする。それだけです」と意気込んでいた。
加入2年目の主砲は開幕1軍スタートだったが、12試合で打率1割4分、0本塁打、3打点と苦しんでいた。「非常にフラストレーションがたまる時間が多かったなという感じです」と開幕直後の期間を振り返った。
2軍戦では8試合に出場し、29打数9安打の打率3割1分、1本塁打、4打点と好成績を残していた。
一方で鈴木大地内野手(36)が出場選手登録抹消となった。



