DeNA牧秀悟内野手(28)が25日、出場選手登録を抹消された。
24日の巨人4回戦(横浜)の3回、三塁への内野安打で一塁へ全力疾走した際に右太もも裏を痛めて交代していた。この日、病院を受診。相川亮二監督(49)は診断結果について、「右太もも裏の肉離れ」と説明した。復帰時期については「(リハビリを)やりながらというか」とし、明言を避けた。
牧はここまで21試合に出場し、S78打数26安打、2本塁打、10打点、打率3割3分3厘と好調を維持。安打数、打率はともにチームトップの成績をマークしており、長期離脱となれば大きな痛手となる。主将の筒香嘉智内野手(34)も上半身のコンディション不良で離脱中。チームは主力2人を欠く中での戦いを余儀なくされている。



