昨秋優勝の明大は投手陣が打ち込まれ、2桁失点の大敗で勝ち点を落とした。 慶大に勝ち点献上は23年秋以来。初回に2点を先制したが、先発の湯田統真投手(3年=仙台育英)が2回に逆転2ランを浴びるなど一挙4失点。戸塚俊美監督(61)は先頭に四球を与えた点に触れ「本当に無駄なフォアボールだと思うので。ずっと言ってきているんですけど、大事な試合で出てしまったのは実力なのかというふうに思います」と指摘した。