阪神の国立大出身ルーキーが、1日で首位奪回に導いた。近本が左手首骨折で28日から離脱し、この日は中野も自打球の影響でスタメンを外れる緊急事態。プロ初スタメンで中野の代役2番を任されたドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)が、初安打を先制決勝打で飾る快挙でチームを救った。

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◆国立大出身の主な選手 東大出身が6人おり、65年に大洋に入団した新治伸治が通算9勝。67年に中日入団の井出峻は1勝したのちに外野手へ転向し、通算359試合に出場。最近では18年に日本ハムに入団し、ヤクルトでも登板した宮台康平がいる。他には京大出身の田中英祐(ロッテ)、筑波大出身の渡辺正和(ダイエー)杉本友(ヤクルト)藤井淳志(中日)、東学大出身の栗山英樹(ヤクルト)加藤武治(日本ハム)など。阪神では現役の早川太貴投手(26)(小樽商大)と、19年育成ドラフトで入団した奥山皓太(静岡大)がいた。

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