ロッテ広池康志郎投手(23)が12日のDeNA戦(ZOZOマリンスタジアム)に先発することが発表された。広池はここまで9試合に先発して2勝2敗、防御率3・33。前回6月5日の巨人戦では5回0/3を4失点で敗戦投手となった。
広池は「状態はしっかり調整してきた。多少の疲れはあるが、自分のピッチングをするだけ」と手応えを口にした。昨年のDeNA戦は、プロ初先発で牧、筒香、戸柱に3者連続被弾した。相手打線について「1発のあるバッターが結構いらっしゃるので、そこは注意して投げたい。リベンジできるチャンスがまた来た。しっかりやり返したい」と闘志を燃やした。
現在開催中の全日本大学野球選手権では、母校の東海大九州が1回戦で20年ぶりの勝利を挙げた。「現地へ見には行けなかったが、ライブ中継の見逃し配信でしっかりチェックした」と言う。「僕も後輩たちの励みになるよう、粘り強く投球していきたい」と刺激を受けていた。



