楽天は日本ハムに逆転負けし、今季2度目の同一カード3連勝を逃した。
初回、村林一輝内野手(28)の犠飛で先制。2回には黒川史陽内野手(25)の犠飛と辰己涼介外野手(29)の適時打で幸先良く3点を先行したが、中盤以降は追加点を奪えなかった。吉井理人監督(61)は「打線もよく頑張ってくれていると思います」と話した。
来日初登板初先発したロアンシー・コントレラス投手(26)が振るわなかった。3回に細川の適時打で1点を返されると、4回には野村、清宮幸に2者連続本塁打を打たれて逆転された。「有利なカウントにしてしまったことと、甘い球を投げてしまったことはすごい反省点になる」と振り返った。
今季加入した新助っ人は4回6安打2四死球4失点で初黒星を喫した。「コンディション自体は問題なかったが、仕事をしたというには程遠い内容だった。次回もしあればしっかりそこで結果出せるように頑張りたい」と語った。
楽天YG安田(2年ぶりに1軍で先発マスク)「やっぱり勝つのが一番だったので、負けて悔しい」



