楽天YG安田捕手(26)が2年ぶりに1軍でスタメンマスクをかぶった。
日本ハム戦に「8番捕手」で出場。2回の第1打席に中前打を放ちチャンスメイクすると、6回の第2打席では右前打をマークし、3打数2安打だった。「結果としてヒットは2本出たんですけど、単打だったので、しっかりもっと強い当たりや長打というのを目指してやっていきたい」と力を込めた。
守備では来日初登板初先発のロアンシー・コントレラス投手(26)をリードしたが、右腕は4回4失点で初黒星を喫した。YG安田は「ファームにいるときよりも真っすぐも強かったですし、バッターに対してしっかり向かっていくことができていた」と振り返った。
4回に野村、清宮幸と2者連続本塁打を打たれた場面については「もっと自分がボールでもいいからと、しっかり投げさせたかった」と反省した。
自身としては24年10月8日の日本ハム戦以来となる1軍スタメンマスクだっただけに「やっぱり勝つのが一番だったので、負けて悔しい」と逆転されたことを悔やんだ。



