ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が2戦ぶりの適時打となる一時勝ち越しの一打を決めた。3-3の同点で迎えた5回1死三塁で右前タイムリー。ジャクソンの内角カットボールに詰まりながらも、しぶとく右前へ運んだ。「ランナーをかえすバッティングができて良かったです」。走者三塁では塁状況別で最も高く打率5割超え。ここで一本の局面で勝負強さを発揮し、今季68打点目とした。
【ソフトバンク】栗原陵矢2戦ぶり適時打「ランナーをかえすバッティングできた」勝負強さを発揮
<ロッテ4-5ソフトバンク>◇20日◇ZOZOマリン



