阪神大山悠輔内野手(31)が2打点で勝利に貢献した。3回、佐藤輝明内野手(27)の適時打に続き、1死一、三塁から右前適時打。5回には1死三塁から右犠飛を放った。前日27日中日戦は好機で打てなかったが、巨人との初戦で勝負強さを発揮。「昨日の試合で迷惑かけてしまいましたし、チームのみんなに助けられたので、今日は自分がチームを助けたいと思って打席に入りました」。つながった打線を象徴する働きだった。

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