DeNA先発の平良拳太郎投手(31)は6回途中5安打無失点、9奪三振で自己最多タイとなる5勝目の権利を持って降板した。

初回から走者を出しながらも、粘りの投球で無失点で切り抜けた。4回にはサノー、石川昂に連打を許し、無死一、二塁のピンチを背負ったが、3者連続空振り三振で脱した。

6回に四球と安打で1死一、二塁としたところで、相川亮二監督(50)が交代を告げた。5回1/3を5安打無失点、9奪三振の好投。「調子自体があまり良くなかったので、球数が多くなっても丁寧に投げようと意識して投げました。その中で無失点で投球できたことは良かったです」と振り返った。

2番手で登板した岩田将貴投手(28)が代打の花田を遊併殺に打ち取り、この回も無失点に抑えた。

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