広島が5日、背番号の変更を発表した。持丸泰輝捕手(25)が57番から40番となり、名原典彦外野手(28)が92番から57番となった。

持丸は19年育成ドラフト1位で入団し、22年に支配下選手登録された。昨季まで通算5試合出場にとどまっていたが、7年目の今季は102試合に出場するなど、飛躍のきっかけをつかんだ。持丸にとっては支配下選手登録後、2度目の背番号変更となった。

名原は22年育成ドラフト1位で入団し、4年目の今季5月21日に支配下選手登録された。82試合に出場し、打率2割4分7厘、3本塁打、16打点、6盗塁をマーク。育成出身選手の活躍が目立った今季を象徴する選手の1人だった。