<西武6-8日本ハム>◇19日◇西武ドーム

 集中打ですぐに試合を振り出しに戻した。日本ハムは3点を失った直後の2回、小谷野栄一内野手(28)の右翼線二塁打などで無死一、三塁とし、ルイス・ヒメネス内野手(26)の右前適時打でまず1点。併殺崩れの間に2点目を奪うと、さらに1死二、三塁で田中賢介内野手(27)が右犠飛を放ち追いついた。田中は「3点先制され、すぐ次の回になんとか追いつけたので良かったです」と話した。

 [2009年4月19日17時7分]ソーシャルブックマーク