<中日5-6巨人>◇19日◇ナゴヤドーム

 巨人が初回、中日の守備の乱れにつけ込み4点を先制した。1死二塁で小笠原が中前打で1点目。その後、中日に3失策2四球が重なり、打者10人で計4点を挙げた。先制打の小笠原は「(カウント2-1と)追い込まれていたので、何とか食らい付いていった」と気合の一打だった。

 [2009年4月19日18時16分]ソーシャルブックマーク