<オリックス1-9広島>◇19日◇京セラドーム大阪

 オリックス近藤一樹投手(25)が2発に泣いた。3回は石原に2ラン、5回に赤松に2ラン。打たれた安打はその2本だけで、ともに四球で出した走者を背負っていた。3敗目の右腕は「調子がよかっただけに四球を出してから粘りきれなかったのが悔しい」と肩を落とした。

 [2009年5月19日21時6分]ソーシャルブックマーク