<巨人6-2オリックス>◇25日◇東京ドーム

 オリックス大引啓次内野手(24)が先制の1発を放った。初回1死から高橋尚のシンカーを左中間最深部に運んだ。「粘って必死で食らいついていこうと思った。打った瞬間はセンターフライかと思ったけどよかったです」と今季4号のソロアーチを振り返った。

 [2009年5月25日21時17分]ソーシャルブックマーク