<広島3-0西武>◇25日◇マツダスタジアム

 広島石原慶幸捕手(29)が2回、西武岸から先制のタイムリーヒットを放った。2死二塁の場面で打席に入り、二走嶋が三盗後に、外角高めのストレートをライト前へ運んだ。「次の打者が投手の大竹だったので、その前になんとかしたかった。ボール気味でしたけどうまく打てましたね」と振り返っていた。

 [2009年5月25日21時16分]ソーシャルブックマーク