<阪神2-3ロッテ>◇26日◇甲子園
ロッテ・サブローが阪神藤川から決勝の右越え適時三塁打をマークした。同点で迎えた9回表1死二塁。初球145キロ直球に振り遅れて捕邪飛。「あ~あ、やってもうた」と悔しそうに打球を見上げたが、これを阪神狩野がまさかの落球。「助けてもらったと思った。今度はミスショットしないように」と打ち直しの2球目、139キロ外角カットをとらえた。これが藤川からの記念すべき初安打。「球児から打てたら野球を辞めてもいいかなと思うくらいメチャメチャうれしかった。欲を言えばストレートだったらもっとうれしかったけど」と声を弾ませた。
[2009年5月26日23時28分]ソーシャルブックマーク



