広島が新球場で初めて紅白戦を行った。前田健太投手(20)が“開幕投手”を務め4回2失点。「1番最初に投げられて気持ちよかった」。新球場は左翼101、右翼100メートル。広島市民球場よりも両翼が約10メートル広くなる。前田健の昨季の被本塁打10本うち5本が広島市民だったが「広いので内角を思い切って攻められる」。広い本拠地を味方に2ケタ勝利を目指す。

 [2009年3月18日10時25分

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