<ヤクルト5-8ソフトバンク>◇24日◇神宮
防御率0・00の助っ人右腕のソフトバンクのブライアン・ファルケンボーグ投手(31)に、登板17戦目にして初めての自責点がついた。4点リードの9回裏にマウンドへ。先頭の川端に中前打を浴びると1死後、田中に高めの直球を左中間に適時二塁打された。来日初の自責点に「先頭のシングルヒットがすべて」と反省。それでも後続はきっちり抑え防御率は0・44と、首脳陣の信頼は揺るがない。「明日は明日の風が吹くよ」と切り替えた。
[2009年5月25日11時32分
紙面から]ソーシャルブックマーク




